無為徒食のブログ

ふっと思いついた事を、書いてます。

横浜DeNAベイスターズ 2017年 プロコレクションキャップ

2024年の日本シリーズは、見事に 横浜DeNAベイスターズ が4勝2敗と制し 日本プロ野球の頂点に立ち 真の下克上を成し遂げました!!

前回(2017年)、3位から勝ち上がりセリーグ代表として日本シリーズへ進出した時は惜しくも敗戦してしまいましたが・・・

その2017年にNPBショップが 日本シリーズで使用されたのと同仕様の帽子を 販売していたので入手したのがこれです。

横浜DeNAベイスターズ の プロコレクションキャップ   8,500円(日本シリーズ仕様)

 

左側面に 日本シリーズ2017 の ロゴワッペン が貼付けられてます。

 

SMBC NIPPON SERIES NPB 2017 

 

キャップの製造メーカーは、 NEW ERA 社

キャップは 米国 MLB でも使用されてる 59FIFTY モデル

 

NPBショップの販売商品 SMBC 日本シリーズ2017 プロモデルキャップ 横浜DeNA 画像

 

クラウンに有る Bマークはキャップへ直刺繍ではなく、ワッペンが張り付けられてるようです。

 

後頭部には、日本プロ野球のプロモデルキャップである事を示す NPBマーク が縫い付けられてます。

 

後頭部の裏にあるラベル部分

 

さらにそのラベルを捲ると、ニューエラジャパン合同会社 のタグが現れました。

メッシュ地の本体は、 ポリエステル100%

つば裏部分は、綿100%

キャップ自体は、中国製なのですネ!!

 

この部分が、綿100%です。

 

キャップの商品タグ

AC BAYSTARS 2015 HOME となってるので、2015年に製造された分のキャップなのかもしれませんネ。

 

2017年の日本シリーズ仕様プロコレキャップなんて、ベイは負けてしまったのだから欲しくない!と思ってる方の多いでしょう。

しかし、このキャップって考え方によっては結構貴重なんですヨ!!

と云うのも

セ・リーグのCSで、最初に3位からの勝ち上がった年のシリーズキャップである。

NPBショップで、3位勝ち上がりの日本シリーズ進出チームで最初に販売されたシリーズ仕様キャップである。

の この2点

①について

CS クライマックスシリーズ の始まったのが2007年からですが、3位のチームが勝ち上がったのは パリーグの方では2010年の千葉ロッテだけで その後日本一にもなりました。

セリーグでは 3位から勝ち上がったチームがリーグ代表になったのは、2017年の横浜DeNAが最初なんです。シリーズでは負けてしましましたが、初めてセリーグで3位チームが進出したという記録は残ってます。

2024年もベイは同様に3位からの勝ち上がりですが、セリーグでは(同チームながらも)2番目という事です。

②について

2010年に3位から勝ち上がって日本シリーズへ進出した千葉ロッテですが、NPBショップでは 対戦チーム 中日のキャップは販売されたのに対し (ワッペン付の)シリーズ仕様の ロッテ プロコレキャップはどういう理由だか不明なのですが販売されませんでした。(当時の千葉ロッテのプロコレキャップを製造していたのはNewEra社)

と云う事で、公式のNPBショップ にて 3位から勝ち上がり日本シリーズに進出したチームのキャップで販売されたのは 2017年のベイスターズのキャップが最初になります。

 

◎ CS 3位から勝ち上がって日本シリーズへ進出したチーム

パ・リーグ千葉ロッテマリーンズ(2010年・日本一)

セ・リーグ - 横浜DeNAベイスターズ(2017年)

      - 横浜DeNAベイスターズ(2024年・日本一)

以上、2024年までで セパ各1チームのみ達成